コンサルティング Service


戦略

合理性と実行性を兼ね備えた戦略コンサルティング

対応できる課題

  • マーケットの状況を把握したうえで、最適な海外進出先を決めたい
  • 外部環境の変化に対して、自社の強みを活かしつつ事業ポートフォリオを見直したい
  • 新規事業を検討しているが、何を考えるか、何から考えるか、どのように実行するかがわからない
  • 既存商品の売上拡大や新規商品の市場投下のために、最適なマーケティング施策を打ちたい

プロジェクト事例

プロジェクト 説明
新興国の市場調査 新興国への製品輸出を検討している企業に対して、マクロ情報(例:●●普及率)とミクロ情報 (例:バイクの交通量)の調査から市場の魅力有無の評価をレポーティングした。
新規事業立案支援 将来の主力事業になり得る新規事業の立案・計画・実行を支援。複数案の中から評価観点を決め、有力案を選定したうえで、事業シミュレーションを行った。事業の実施が決定されてからは、実行計画を作成し、クライアントリソースでカバーできない範囲については、一部実行まで支援。
ウェブマーケティング戦略立案支援 新規事業としてローンチされたWebサービスのマーケティング戦略立案と各マーケティング施策の戦術決めを支援。

業務

現状把握に裏付けされた効果の高い業務改善コンサルティング

対応できる課題

  • 世界各国にある各拠点において標準化された業務フローを導入し業務効率の向上を図りたい
  • 効率化余地の有無を判断し、余地がある場合には改善のロードマップを定義した上で、業務効率向上を図りたい
  • AI導入を前提とした業務フローの再構築を検討したい
  • バックオフィス業務のBPO化・SSC化を通じた人員最適化を図りたい

プロジェクト事例

プロジェクト 説明
マッチング業務自動化の将来像定義 オーダーと在庫のマッチング業務について精度向上と生産性向上のための自動化像の定義支援。現業務をヒアリングしマッチングのキーファクターを特定し、マッチングパターンを策定。システム要件定義前の業務要件定義まで行い、クライアント役員報告まで実施。
グローバル業務標準化 グローバルの各拠点で個別最適化された業務プロセス(特に営業領域)を構築していたために、人員の重複・全社的な営業戦略の構築不全等の課題を抱えていた。全拠点で標準化された業務プロセス及び顧客対応の組織・ルールを整備。
新規事業に向けた既存業務効率化 新規事業立ち上げを目的に、人的リソースを捻出するのための既存業務の効率化を支援。現業務をヒアリングし課題抽出、改善箇所の洗い出しを実施。

IT

ソリューション/ベンダーに依存しない課題定義/解決型ITコンサルティング

対応できる課題

  • 今後のビジネス目標や業務将来像に合う最適なシステム像とそのための変革点を明確にしたい
  • パッケージ導入やスクラッチなど複数のシステム化案から最適な方法を選択したい
  • 投資対効果や今後のトレンドを踏まえ正しい優先度でIT投資ができるようにしたい
  • システム化の実現可否を判断したい
  • 開発プロセスや開発組織の在り方を見直したい

プロジェクト事例

プロジェクト 説明
次世代グローバルリスク管理システム構想策定 リスク管理業務のためのシステムとして、アジア/米州/欧州でそれぞれ別パッケージを利用していたために、業務標準化やリスク管理高度化の点で課題があったことから、今後の業務を見据えたシステム化案の選定を実施。システム化案3案について、業務適正/コスト/保守容易性等の観点から評価し最適案の決定を支援。
IT投資管理スキーム化支援 各案件の投資対効果や経営戦略との適合性が評価されないまま、業務部門とIT部門の現場レベルでのコミュニケーションによりIT投資先が決まっていたため、投資先候補出し・評価軸の決定・評価フローの決定を支援。これにより全社のIT投資状態の可視化に成功。
システム化フィージビリティスタディ 業務部門の要望に基づきシステム化することを想定したデータ充足度観点でのフィージビリティスタディを実施。要件をシステム項目に落とし込み、各項目の計算に必要なデータを海外拠点の各システムが保有しているか、保有していない場合新たに収集することは可能かなどの調査を行った。
開発プロセス改善/開発組織再定義 開発プロセスの課題をヒアリングし、優先度の付け方を議論した後、優先度が高いものから改善に着手。成果物の定義や意思決定プロセスの設計を実施。また、ビジネスの目標や将来的なテーマから今後の開発組織に不足する役割や要員について整理し、解決のロードマップを策定。

マネージメント

マネジメント方針策定から実行支援まで全てが実用的なマネジメント支援

対応できる課題

  • 画一的なプロジェクト計画でなく、プロジェクト特性やリスクを踏まえた意味のあるプロジェクト計画を策定したい
  • プロジェクトの進捗管理、課題管理などの管理標準/方針を決め、誰がやっても同じレベルで管理できるようにしたい
  • ステークホルダーを横断する課題など、解決アプローチ組み立てや利害調整が難しい課題を解決したい
  • 専任者が立てられないため、進捗管理や課題管理、品質管理などを代行して担当してほしい

プロジェクト事例

プロジェクト 説明
システムモデル変更プロジェクト計画立案 データモデル変更とデータ移行を行うリスクが高い大規模システム開発案件において、リスク見立てと適切な対策を含んだプロジェクト計画書作成を支援。クライアント内の既存のプロジェクト管理のやり方や意思決定プロセスに対する補強点を明確にし、補強案の装着まで実施。
グローバルプロジェクトの管理標準策定 日本と中国で合同で進めるシステム開発プロジェクトにおいて、グローバル共通のプロジェクト管理標準を策定した。中国には独自の管理標準があったため、これを活かす部分とグローバル共通の標準を適用する部分のえり分けを行うことで、中国側の納得感醸成にも成功。日中の関係が良好な状態でプロジェクトを推進することができ、無事期限どおりのシステムリリースを達成。
超大規模システム開発PMO 他社との提携のためのアプリ大規模改修とインフラ新規構築/乗せ換えを同時に行う関係者が非常に多いプロジェクトにおいて、会社跨ぎ課題や部署跨ぎの課題解決を推進。解決までの段取りを決め、担当社や担当部署にタスクとして割り振り期日通りの課題解決を行った。
メガバンクリスク管理システム導入PMO 数億円規模のシステム開発プロジェクトをPMOチームとして支援。管理標準の策定に加え、管理標準に沿った進捗管理、課題管理、品質管理、仕様変更管理、リスク管理を実施。要件変更がたびたび変更する案件であったが、状況可視化による変更要求の早期検知と適切な意思決定支援により、再計画しつつも期日どおりのシステムリリースを達成。