社員インタビュー Interview


Interview
File. 01

コンサルマネージャー
兼 人事総務部長

弘田 敏康

アメリカの大学を卒業後、上場企業にて人事と業務コンサルタントを兼任したのち、フリーランスのコンサルタントとして約5年間活動する。
その間、医療機関の立ち上げや複数の事業会社の立ち上げ、自らも赤字だった飲食店を買収して黒字に転換させるなどの経験をしたのち、2015年10月よりABCに参画。

弘田 敏康

より経営に近いポジションを優先し
大手外資系コンサルティングファームでなくABCへ

入社のきっかけは?
また企業の一員として働きたいと考え、以前に登録していた転職サイトを開いた際に、ABCからスカウトメールをもらっていたことがきっかけです。
同時に大手グローバルファームを1社だけ受け両方から内定をいただいたのですが、やはりより経営に近いところで一緒に成長できる機会を持ちたいと考え、ABCへの入社を決めました。
現在の業務を教えてください
コンサルマネージャーの顔と人事・総務部長の2つの業務があります。
コンサルティングにおいては、大手金融機関向けのIT・業務コンサルティングに従事しており、自チームを取りまとめながら、クライアントとの折衝や追加提案などを行っています。
人事・総務では、社内制度の構築や採用戦略の立案から実際の採用業務まで行っています。
まだそれぞれの組織がきちんと独立しているわけではないので、自分の専門外の仕事もたくさんありますが、それが自分自身の業務の幅を広げるチャンスにもなっており、日々悪戦苦闘しながらも多くのことを経験できていると思います。
仕事上大切にしていることがあれば教えてください
仕事を行っていく中で大切にしていることは常に「自分が相手の立場だったらどう思うのか」を考えることです。いくら自分が良いと思っても、それが必ずしも相手にとって良いことであるとは限らず、結果的に思わぬ方向に進むこともあります。特に、コンサルティングにおいてはクライアントと同じ目線に立つことは非常に重要だと感じています。
採用面接でも、候補者の方へ単に会社の魅力を伝えるだけでなく、具体的な自身の体験談などを交え、その方が自分の働いている姿を想像しやすいようにしています。
写真1:弘田 敏康

毎年200%成長の環境で、コンサルティングに限らず
直接事業を成長させるポジションにも携われるのが大きな魅力

将来像や今後やりたいことは?
比較的若い時から経営層に近いところで仕事をしたり、実際に経営管理や経営そのものに携わる経験をしてきたため、最終的には「プロ経営者」になりたいと考えています。
ABCでは直接経営層とやり取りすることが多く、今まで自分が持ちえなかった考え方に触れる機会が数多くあり、日々成長を実感できています。
「こんな人と一緒に働きたい!」を教えてください
ABCは設立からそれほど経っておらず、大手企業とは違うスピード感を味わうことができます。
創業以来、毎年200%の成長を続けており、ABCはコンサルティング会社という枠にとどまらず自らも事業を行っているため、コンサルティングだけでなく直接事業を成長させるポジションにも携われるのが大きな魅力の一つです。
自らをもっと成長させたい、1つの分野だけでなく色々なことに挑戦したいというチャレンジ精神溢れる方とぜひ一緒に仕事したいですね。
写真2:弘田 敏康