
Ascent Business Consulting株式会社は、企業のAI活用実態を可視化し、経営課題として整理する「AIガバナンスアセスメントサービス」の提供を開始しました。
生成AIの活用が広がる一方で、「現場でどう使われているのか、実は経営側が把握しきれていない」というお悩みを抱える企業は少なくありません。
本サービスは、そうした現場の実態を診断し、改善の優先度を整理したうえで、実行計画の策定までを一貫してサポートするものです。
診断には、独自メソッド「A.B.C. AIガバナンスマトリクス」を使用します。
現状把握・リスク評価・ガバナンス確認・課題整理・改善接続という5つの論点と5つの観点を掛け合わせ、最大25領域を網羅的にチェックできる枠組みです。
企業のAI活用度合いに応じて、成熟度をLv.1(最低限の安全利用)からLv.5(経営監督・説明責任を含む高度な統制)まで5段階で設定できるのも特徴です。
診断だけで終わらせず、「次に何をすべきか」まで踏み込んで提示する点が、チェックリスト形式の一般的なサービスとの違いです。
ヒアリングからアンケート調査、集計・整理、アウトプット策定、最終調整までを5つのステップで進め、「AI活用現状診断レポート」「経営向けサマリーレポート」「実行計画素案」の3つの成果物をご提供します。
ヒアリングやアンケートの内容は、ISMS(ISO/IEC 27001)認証を取得した情報セキュリティ管理体制のもとで取り扱われますので、安心してご利用いただけます。
すでにAIを導入している企業様はもちろん、社内にAI利用ルールがまだない企業様、金融・医療など規制の強い業種の企業様もご相談いただけます。
「何となく使われているAIを、そろそろきちんと把握したい」という企業様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

