Ascent Business Consulting株式会社は、方針・体制・指標・運用・教育まで一体で整備し、AI活用を経営の仕組みとして根づかせる「AIガバナンスマネジメントサービス」の提供を開始しました。

生成AIやAIエージェントの活用が広がるにつれて、
「利用方針や承認基準が曖昧なまま、現場の判断に委ねられている」
「問題が起きたときの責任の所在がはっきりしない」
「AIへの投資効果をうまく測れていない」といった課題を感じる企業が増えています。
本サービスは、こうした課題に対して、リスク管理の「守り」と活用促進の「攻め」を両輪で設計することで応えるものです。

「守り」にあたるAIガバナンスでは、利用方針やリスク分類、承認基準の策定、データ・セキュリティ管理、AIサービスの審査や監査ログの整備を支援します。
一方の「攻め」にあたるAIマネジメントでは、ユースケースの評価や優先順位づけ、KPI・ROI・コストの管理、現場への定着や人材育成までをカバーします。この両輪を同時に設計できる点が、他にはない強みです。

支援は、現状診断に始まり、方針・ルール策定、ガバナンス体制設計、マネジメント指標設計、実装・運用設計、教育・定着化まで、6つのステップで進めます。
成果物として、AI活用現状診断レポートやAI利用ポリシー、リスク分類・審査テンプレート、KPI・ROI管理ダッシュボード案、運用プロセス設計書、研修資料・現場向けFAQなどをご提供し、実際に現場で使える形にまで落とし込みます。

これにより、リスクを抑えながら意思決定のスピードを上げること、社内での横展開を加速させながら投資対効果を見える化すること、そして現場への定着と対外的な説明力の向上を、あわせて実現できます。

料金は企業規模や支援範囲に応じた個別見積りとなり、フェーズ1〜4は数か月程度、フェーズ5は継続的な伴走支援としてご提供しています。

「AI活用を一時的な取り組みで終わらせず、経営の仕組みとして根づかせたい」とお考えの企業様は、ぜひお問い合わせください。

診断から改善までを一貫して支援する「AIガバナンスアセスメントサービス」とあわせてのご相談も可能です。

▼サービス詳細はこちら
https://ascent-biz.com/ai-governance-management/