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採用に関するよくある質問

FAQ

弊社の働き方や仕事内容に関してよくいただくご質問にお答えします。

事業・仕事内容について

Q. 他のコンサルティングファームとの最大の違いは何ですか?
A. 「机上の空論で終わらせない、圧倒的な実行力」です。
一般的なファームが「戦略の提案」で終わるのに対し、当社は現場の実装・成果創出まで一気通貫で伴走します。これを可能にしているのが、当社が持つ「事業会社としての実践知」と、自社で運営する「10,000名超のプロフェッショナル人材プラットフォーム」です。膨大なネットワークがあるからこそ、どのような課題に対しても最適な体制をスピーディーに構築し、確実にプロジェクトを前進させることができます。
Q. PMOコンサルタントのITコンサルや戦略コンサルとの違いは何ですか?
A. 「実行」と「推進」に特化している点です。
  • 戦略コンサル: 「何をするか」という戦略の立案
  • ITコンサル: 「どのITを入れるか」という企画・選定
  • PMO(当社): 「それらをどう動かし、形にするか」という実行・推進 現場に最も近く、実務を通じて事業やシステムが動く瞬間を支えるポジションです。
Q. PMOコンサルタントは、具体的にどのような役割を担いますか?
A. 単なる「進捗管理の事務局」ではなく、プロジェクトを動かす「司令塔」です。
自社プラットフォームに登録する多様なエキスパート(外部のプロフェッショナルコンサルタント)とも連携しながら、クライアントの課題に合わせた最適なチームを編成・リードしていきます。「事業会社としてのリアルな泥臭さや痛み」を理解した上で、業務改善(BPR)やDX推進などを現場に入り込んで力強く推進する役割です。
Q. 実行フェーズではどのような業務を担当しますか?
A. 主に以下の4つの領域を担当します。
  • 管理: 進捗、課題、リスクの可視化とコントロール
  • 設計: 会議体の設計、ファシリテーション
  • 調整: ステークホルダー間の合意形成
  • 作成: 経営層向けの報告資料や、現場向けの提案資料の作成 案件によっては、ERP導入支援やDX推進など、より専門性の高い領域にも深く関与します。

組織風土・文化について

Q. 社内イベントやメンバー間の交流はどのくらいありますか?
A. 非常に活発です!
月に一度、全社員が集まる「全社定例」を実施しています。全社定例後には懇親会を開催しており、普段は別のプロジェクトで動いているメンバーや他部署のメンバーとも、現場の知見を共有したり親睦を深めたりする機会となっています。
Q. 組織の雰囲気はどうですか?
A. 「オンはプロフェッショナル、オフはフラット」な環境です。
オフィスが新橋にあることもあり、仕事終わりに飲みに行くメンバーも多いです。もちろん、個人のプライベートや業務の予定を最優先にする風土ですので、自分のペースで参加を調整しながら、部署を超えた繋がりを楽しむことができます。
Q. 意思決定のスピード感はどうなっていますか?
A. 「まず動く」を善とする、圧倒的なスピード環境です。
年齢や社歴に関わらず、論理と熱意があれば即座に形にできる文化です。実際、当社の「教育事業部」も現場メンバーの声から立ち上がりました。
Q. 意見が対立したときはどう決着させていますか?
A. 「ビジョンに合致しているか」を重要な判断基準にしています。
個人の感情や忖度ではなく、「私たちの目指す姿に、この決断は貢献するか?」という本質に立ち返ることで、スピーディーかつ納得感のある決定を行っています。
Q. 行動指針で大切にしていることは何ですか?
A. 当社は「クレド」に掲げるマインドセットを大事にしています。
経営理念である「先義後利」を基に、お客様の期待値を超える成果を出すためのマインドが「クレド」として言語化されています。※詳細はHPをご覧ください。

キャリア・評価制度について

Q. どのようなキャリアパスがありますか?
A. 職種や志向に合わせて、多彩なキャリアパスが用意されています。
コンサルタント職:専門性を極めてパートナーや役員へ登用される道はもちろん、自社事業の責任者(事業会社責任者)として組織を率いる道もあります。

エンジニア職: 開発の知見を活かし、PM(プロジェクトマネージャー)やITコンサルタントへ転向するパスがあり、実際に多数の転向実績があります。
Q. 将来的に別職種への転換は可能ですか?
A. 年功序列は一切なく、自ら成果をプレゼンして昇進を勝ち取る「プロモーション制度」を導入しています。 当社では、社歴や年齢に関係なく、自ら昇進の意志を示すことができる「プロモーション申請制度」を導入しています。未経験入社3年でマネージャーになった例もあり、完全なる実力主義です。

L1(アソシエイト)からL5(シニアマネージャー)、さらにその先の役員レベルまで明確な基準を設定しており、「今のランクで求められる成果(年評)」に加え、「次のランクで求められる再現性のある実績」を役員・マネージャー陣へプレゼン。承認を得ることで、スピード感を持った昇格が可能です。ライフステージに合わせたペース配分も可能。実力主義でありながら、一人ひとりのキャリアアップを尊重します。

新卒採用について

Q. コンサルやITの知識がなくても応募できますか?
A. はい、応募可能です。入社後1ヵ月間の「アウトプット型集中研修」で知識やスキルを身に着けていただきます。
座学だけではなく、実際のアウトプットを繰り返す実践的なプログラムで、コンサルタントとしての基礎を徹底的に叩き込みます。また、エンジニア職としてご入社いただいた方には、その後2ヶ月間のエンジニア専門研修をご用意しています。そのあとの現場(OJT)でも、主体的に学ぶ姿勢があれば着実にステップアップできます。
Q. 入社後、まずはどのような役割を期待されますか?
A. 「素直に現場や業務と向き合いきること」です。
まずは経営理念を体現し、お客様に対して誠実に行動できるかを見ています。スキルの習得以上に、「がむしゃらに業務に取り組み、やり切る姿勢」を何よりも期待しています。
Q. 選考で重視しているポイントは何ですか?
A. 「論理的思考」「主体性」「カルチャーマッチ」の3点です。
コンサルタントやエンジニアとしての論理性はもちろん重視していますが、それ以上に、ご自身の実体験やエピソードから生まれた「就職活動の軸」が、当社の文化やビジョンと合っているかどうかを重視しています。表面的な面接対策ではなく、しっかりと自己分析を深めた上で、ご自身の言葉で熱意をぶつけに来ていただけることを期待しています!

中途採用について

Q. どのような経歴の方が活躍していますか?
A. 未経験から大手ファーム経験者まで、多種多様な経験を持つメンバーが活躍しています。
法人営業、CS、ITエンジニア、業務改善担当やコンサル経験者など様々です。詳細は各ポジションの求人情報に記載していますが、共通しているのは「物事を論理的に整理し、人を動かす力(主体性)」を持っている点です。
Q. 未経験(コンサル・IT)でも応募できますか?
A. はい、どの職種もポテンシャルを重視した採用も行っています。
法人営業やCS、プロジェクト推進、業務改善などの経験を活かすことができ、実際に未経験でご入社をいただいて当社で活躍している社員が多く在籍しています。 エンジニアにおいても、研修が充実しているため、IT未経験の場合でも基本的なITリテラシーと自らキャッチアップしていく高い学習意欲があれば、活躍可能です。
Q. プロジェクトへのアサインはどのように決まりますか?
A. ご経歴やご本人の志向・希望を考慮して決定します。
当社は業界や業種で組織を区切っていないため、幅広い領域の案件に挑戦することが可能です。多様な業界の知見を深め、汎用的なコンサルティングスキルを磨ける環境です。
Q. 選考で重視しているポイントは何ですか?
A. 「再現性」「主体性」「カルチャーマッチ」の3点です。
これまでの経験を当社でどう再現できるか、そして未完成な組織環境を楽しめるエネルギーがあるか。最終面接では、当社の価値観に共鳴し、同じ方向を向いて走れる仲間かどうかを深く確認させていただきます。

働き方・リアルな課題について

Q. 働き方(リモート・柔軟性)はどうなっていますか?
A. ハイブリッドスタイルを採用しています。
原則としてフルリモートの採用は行っておりません。チーム内のコミュニケーションと「価値の提供」を最大化させるため、案件状況に応じてリモートと出社を使い分けています。
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